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June 24th, 2007

タニノクリスチーの靴

タニノ・クリスチーの工場では、日産120足、年間25,000足の靴を製造しています。一足の靴を製造するのに20〜25人の職人が各製造行程に関わり、手作業のみで、丹念に、丹念に、と仕上げられています。タニノ・クリスチーは設立当時から、紳士靴だけでなく、婦人靴にも手間のかかる製法を取り入れています、ここにも品質重視の商品哲学が伺えます。
タニノ・クリスチーの商品哲学は、「デザインとは、靴にとって外套のようなもの。絶対に変えてはいけないのは靴の品質、どんな流行にも影響されることのない、誰にも真似できない高品質」というものです。

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